ずっとつけてたG−SHOCKの事

僕は高校の頃に寮に入っていました。

寮生活です。

その頃につけていた腕時計はG-SHOCKでした。

面倒なので夜寝る時も学校に行く時もお風呂に入る時もその腕時計をはめっぱなしでした。今でも石鹸の香りのするそのG-SHOCKを思い出します。

いつでも決まった物を身につけているとそれはある意味自分の一部になってきます。

その時計のことを思うと高校の頃のうまくいかなかった色んな事や、懐かしい友達の記憶がよみがえります。もう20年経ったのできっと彼らも年を取り家族ができたり、見知らぬ街に住んだりして生きているのでしょう。

そう考えると記憶の中で変わらないあの腕時計と、時が経って変わったであろう友達の事を考え、その対比に時間がたくさん流れた事を思わずにいられません。

と同時に、冷静になぜあの時、腕時計をずっと肌身離さず着けていたのか?と考えてみました。

親元を離れてどこか寂しくて、でも大人になりたくて。

その絡まった感情が「腕時計をつけるという少し大人の行為」と「肌身離さない」という行動にミックスされたのだと今、思い当たりました。

僕も子供を持つ親になってみて思うのは彼らもいつか大人になって一人、自分の道を歩いていきます。その時にきっと親から「離れたい、離れたくない」という相反する感情を持つのでしょう。その際にそっと「どこまでも行けよ。そしていつでも帰ってこいよ。」というメッセージを伝える事ができたら最高だなと思います。それが腕時計というアイテムに凝縮されるのか?どうなのか。

まだまだ先の事でわからないというのが正直なところです。しかし、きっと子供達にもそういったアイテムがいつの日か見つかるのでしょう。遠くない将来。

アイスウォッチの最新コレクション

アイスウォッチはベルギーで生まれたブランドです。

カラフルな色で、身につけていると気分も高まりますし、元気が出てきます。

腕元のオシャレアイテムとしても生える時計です。

値段も手頃なので、世界中で大人気です。芸能人も愛用者が多いとされていて、

アイスウォッチは幅広い年代で人気の時計となっています。

カラフルでポップ、カジュアルな雰囲気のある時計ですが、落ち着いた色の

アイテムもあり、それらは40代や50代の人にも人気です。

軽いので身につけているのを忘れてしまうくらい使い心地が良い時計です。

ファッションにあわせて何個か用意しておくとより楽しむことができます。

最新のコレクションでは、夏にぴったりのカキ氷をイメージさせるような文字盤の

アイスシェイプというものが発売されています。

ラバーベルトはホワイトでシンプルですが、文字盤の部分はキラキラ輝いています。

グラデーションで輝いているので高級感もあります。ブルーハワイアンとライムは

水色やグリーンでさわやかなイメージがあります。クランベリーとリリコイはピンクやオレンジでキュートで甘さのある色です。クールに決めたいならブルー、グリーン系、女の子らしく決めたいならクランベリー、リリコイ系を選ぶと良いのではないでしょうか。

ぜひ最新のアイスウォッチをチェックしてみてください。

腕時計を敬遠していたニートが今では愛好家になったストーリー

腕時計を嫌っていたわけではありませんが、絶対に着けたくないと以前は思っていました。こうした極端な考えを持つニートだった私には、ちょっとした事情があったのです。昔から腕が女性よりも細くて、手首周辺に限っては木の枝という表現が相応しいほどでした。腕時計を装着してみても、体を動かす度にいろいろな方向へ動いてしまうので時刻を確認するときに不便でした。それに、格好良いデザインでも腕でクルクルと回っている様子は滑稽でたまらなかったです。短期間だけ装着したこともありましたが、友人から大笑いされてからは敬遠するようになりました。

ニートという立場もあってか、すっかり自信を喪失していたので友人から笑われた事実にはショックを隠し切れませんでした。ところが、私と似たような境遇のネット利用者が集うサイトで良い考えが浮かぶことになります。腕が細いのなら、リストバンドの上から装着すれば問題ないということです。とある利用者が投稿した一枚の写真から着想を得て考えた案で成功する確信が持てたので、長らく机の引き出しに収納していた1本と小学校で使っていたリストバンドを引っ張り出しました。結果は大成功で、それからというもの新たな1本を求め続けたくなってニートから脱却できました。