すぐに止まってしまう腕時計に悩み続けている

私が初めて腕時計に興味を持ったのが、アクセサリー代わりになるブレスレットタイプの物でした。

その時から現在まで続いていることなのですが、なぜか私が腕時計を使い始めると電池切れになってしまうのです。

その経験は一度や二度という少なさではなく、殆どの確率で止まってしまいます。

「体から変な電磁波みたいなのが出てるんじゃないの?」と周りには笑われてきました。

もう私もそのつもりでいるので、腕時計は購入したらすぐに電池を交換するものだと割り切って使っていますが

本当に困ったのが、中国製の直輸入の腕時計でした。

ネットで見つけたとてもかわいらしいデザインの腕時計、黒いポリ袋のようなものにくるまれて届きました。

もちろん電池はすぐに交換する覚悟はできていたのですが、予定通り使い始めてすぐ電池が止まってしまった時に初めてわかったことが!

なんと、日本では簡単に電池を入れ替えることができないのでした。

私、そこまで調べることを忘れて輸入していたのですよ。なんとも恥ずかしい話で。

結局、いくつかの腕時計を取り扱う店に問い合わせて「壊れることも覚悟しておいてください」と言われ、交換してもらいました。

今でもまだ使えていますが、また止まってしまったら困るのだろうなぁと思います。

新しい腕時計を買うときは、電池の交換のことまで考えてから購入することをオススメします。

腕時計はアナログ派で、ソーラー電波式腕時計です

これまでデジタル腕時計は流行りに乗って一つ購入しただけです。デジタルの良さは瞬時に時間の判断ができるという点ですが、腕の時計を見た時、目に数字が飛び込んでくるのに馴染めずほとんど使用しませんでした。小学生の頃初めて買ってもらった腕時計はもちろん手巻きのゼンマイ式です。リューズを巻くのが楽しみでした。リューズを引っぱり出して長針、短針を動かす時刻合わせも懐かしいです。おしゃれなバンドに替えたりして結構大事に長く使いました。

自動巻きは3代目頃からでしょうか。初めは腕が動くたびに時計の中の微妙な動きを感じ、何か奇妙な感覚でしたが、腕につけてさえいれば止まることはないので便利でした。そして間もなく電池式に。電池が寿命を迎える頃になると針の動きが倍になるのは不思議でした。電池交換は時計屋さんに出かけないといけないので意外と億劫でした。手巻き、自動巻き、電池式、動かなくなったそれぞれの腕時計が何個か引き出しの中で眠っています。

そしてたどり着いたのが、現在使用中のソーラー電波式腕時計です。わずかな光さえあれば半永久的に動き続け、電波式ですから一分一秒狂うことはないという超優れものです。本当に便利になりました。人間の知恵と技術には測りしれないものがあります。今後も腕時計は進化し続けると思いますが、私はきっと永遠にアナログ派です。