息を吹き返したはずの腕時計のはずなのに。

私の腕時計に関する体験談をお話しさせていただきます。

私生活では携帯の時計を見て事足りますが、本格的に腕時計を使い始めたのは就職活動時期です。

私の腕時計は電池がなくなって動かなくなっており、電池を交換しようと裏のフタをマイナスドライバー等でこじ開けようとしましたが、全く開かずに傷がついていく一方だったので、電池の交換は諦めて飾りとして腕時計を使っていました。

そしてある企業の面接があり、面接を受けた後に面接官と少しお話をしていた時に、「お、いい時計つけてるね」と言われて腕時計を見られた時に時計の針が動いていないのがばれてしまい大爆笑されました。

その時は「携帯の時計を見て時間を把握していました」と説明するとまた笑われましたが、最後にお別れするときに「社会人になる前に電池交換をしっかりしておくように」と言われて早速帰って時計屋さんに持っていって電池を入れ替えてもらいました。

そして新たな電池が入った腕時計は息を吹き替えして再び時を刻み始めましたが、私の携帯の時計を見る癖が直らずに結局時間を見るときは携帯を見ると言う始末になっています。

高い腕時計を好む人がいますが、携帯で時計を確認できるのになぜそのような高い時計を欲するのだろうかというところが疑問です。

腕時計がクローズアップされた映画「スピード」「イコライザー」

腕時計には、全く興味がなかったのですが、キアヌー・リーブスの映画「スピード」から、そのかっこよさ機能性に目覚めてしまいました。その時計は、映画の中で、さりげなく出てきては、主人公をアシスト。そして、そのタフな状況でもきちんと機能する信頼性。まさに男のタフネスギアそう、それは、GーSHOCK「DWー5600Cー1V」ですね。当時は、人気がありすぎて購入できなかったんですが、大人になってから「なんとかゲットして愛用しています。軽くてしているかしてないかもわからないくらいです。もう、同年代の人にしかその想いがわからないところもいいです。そして、最近の映画でもかっこいい腕時計見つけちゃいました。デンゼル・ワシントン主演の「イコライザー」です。敵をやっつけるために、時間を計測するような几帳面な男です。その男が、「19秒」で倒すと敵に宣言し、使っていた時計が、スント(SUUNTO)のCOREです。これは、GーSHOCK以来、本当にかっこいいと思いました。まず、形がかっこいです。そして、すごく使いやすそうだったし、お値段も手頃なんで購入してしまいました。本当に軽くて使いやすいです。これは、手放せなくなる予感です。以上、この2本の映画に影響されて、腕時計を購入したお話でした。