私の中で再びブーム アナログ腕時計

携帯電話を持つようになって、いつの間にか腕時計はしなくなってしまいました。

便利な機能がたくさんの携帯があれば、腕時計をしなくてもよくなったからです。

今何時だろう?とおしゃべりに夢中なレストランで気になっても、テーブルの上に携帯電

話があればそれで時間は確認できますし、常に携帯電話はさっと取り出せるようにしてい

たからです。

ですが、最近腕時計をするようになりました。なぜなら、子どもと一緒に検定試験を受ける

ことがあったからです。うちにあった腕時計で試験に臨みました。

試験という時間が制限されている場合は、やっぱりアナログ時計が適していますね。

ぱっと見ただけで、あと何分かがわかります。試験中、自分の席から掛け時計が見えづらい

ことも想定して必ず持っていくアイテムですね。

自分の学生時代は、試験の時確か机の上に腕時計を置いていたと思います。バンドを重ねて

文字盤を斜めにし、自分からよく見える角度にして。そしてデジタルの場合は時報で「ピッ」

て音が鳴らないものに限られていました。

アナログ時計のいいところは、さっきから何分経ったんだろう…というのがぱっと見ただ

けですぐにわかることです。デジタルだと引き算をしなくてはなりません。〇時59分から

〇時00分にまたぐと計算がややこしくなりますしね。

デジタルの時計も以前持っていました。アラーム機能、ストップウォッチ機能は便利ですね。

すぐに時間を見ることができる腕時計。私は自分のアナログの腕時計が大好きです。

長袖からちらっと見えるのもお洒落でいいですね。