時刻を素早く確認できる腕時計はやはり必要です

近年、腕時計をしていない若者が増える傾向にあります。それは、いつも持参している携帯電話やスマホがあれば、時刻の確認が出来るからだと言うものです。

確かに時計機能が付いており、その精度も非常に良い事はその通りです。しかし、ふとした瞬間に時刻を知りたくなった時、いちいち携帯電話やスマホを取り出し、確認するのはやはり不便だと感じます。

腕時計をはめるのは、こうした時刻を素早く確認できる実用性と共に、ワンポイントのお洒落の意味も存在します。

成功や自分へのご褒美として、非常に高価なブランドものを付ける方は、そこに実用性とは異なる希少性やブランドへの憧れに価値を見出しておられるのです。しかもバッグの様にそれを衆目にアピールするのではなく、スーツの袖からチラッと見えると言う点にも秘かな楽しみとお洒落感を味わっておられるのでしょう。

またこうした高価なブランド品でなくても、TPOや自分の感性に合致する腕時計を付ける事でファッションアイテムの1つとされている方もおられるでしょう。

極めて粗雑で、精度も悪い様な時計ではなく、時計大国でもある日本のしっかりとしたメーカーの2~3万円程度の腕時計をはめているビジネスマンには、誠実な印象を受けたりもするもので、どんな腕時計を付けているかで受ける印象も違って来ると言うアイテムなのです。

私の中で再びブーム アナログ腕時計

携帯電話を持つようになって、いつの間にか腕時計はしなくなってしまいました。

便利な機能がたくさんの携帯があれば、腕時計をしなくてもよくなったからです。

今何時だろう?とおしゃべりに夢中なレストランで気になっても、テーブルの上に携帯電

話があればそれで時間は確認できますし、常に携帯電話はさっと取り出せるようにしてい

たからです。

ですが、最近腕時計をするようになりました。なぜなら、子どもと一緒に検定試験を受ける

ことがあったからです。うちにあった腕時計で試験に臨みました。

試験という時間が制限されている場合は、やっぱりアナログ時計が適していますね。

ぱっと見ただけで、あと何分かがわかります。試験中、自分の席から掛け時計が見えづらい

ことも想定して必ず持っていくアイテムですね。

自分の学生時代は、試験の時確か机の上に腕時計を置いていたと思います。バンドを重ねて

文字盤を斜めにし、自分からよく見える角度にして。そしてデジタルの場合は時報で「ピッ」

て音が鳴らないものに限られていました。

アナログ時計のいいところは、さっきから何分経ったんだろう…というのがぱっと見ただ

けですぐにわかることです。デジタルだと引き算をしなくてはなりません。〇時59分から

〇時00分にまたぐと計算がややこしくなりますしね。

デジタルの時計も以前持っていました。アラーム機能、ストップウォッチ機能は便利ですね。

すぐに時間を見ることができる腕時計。私は自分のアナログの腕時計が大好きです。

長袖からちらっと見えるのもお洒落でいいですね。

記念に頂いた腕時計は、仕事のパートナーになりそうです。

いとこの結婚式に出席した際、カタログギフトをもらいました。

そこで考えた末、もともと買おうと思っていた腕時計をもらうことになりました。

カタログギフトの中には、いろいろな腕時計がありましたが、腕時計が白い文字盤で、腕に付ける部分と文字盤の周りが銀色であること、製造元が有名メーカーだったことがあり、選びました。

腕に当たる部分がステンレス製だそうで、アレルギーが心配な私でも問題なく使えそうです。

ただ一つだけ問題がありまして、腕につける部分を調節しないといけないということです。

どうもサイズ調整にあたり、ドライバーが必要になるらしいのですが、もし傷が入ったらどうしようと心配して、何も調整らしいことをしておりません。

とりあえず、今はそのままにしたままの状態で、仕事用の机の上に置いています。

とはいえ、この腕時計を置いてから、仕事と時間への意識が変わってきて、良かったと思いました。

仕事を迅速に仕上げようと思う気持ちが強くなってきて、もし収入がアップするようになったら、この時計のおかげかもしれません。

冗談みたいなことを描きましたが、いまや腕時計は私の仕事のパートナーになってきました。

これからも、腕時計をそばに置いて、頑張っていい仕事をしていきたいと思います。

腕時計に込められた思い

腕時計、それはもはや現代において合理的観点からすれば不要とも言えるものです。現代は身の回りに時計機能のついた電子機器にあふれ、町の至る所に時計が設置されています。外出時に腕時計を忘れたとしても、時間を確認することは容易であります。私たちは本当は腕時計などなくてもやっていけるのです。

では、なぜ腕時計をするのでしょうか。それには大きく分けて二つの理由が考えられます。

一つは、腕時計がビジネスの世界では必須とされていることです。なぜ必須なのでしょうか。それは、腕時計の着用をマナーとする世界でそのルールをしっかり守ることで相手に対して礼を尽くし、誠意を見せるためでありましょう。つまり、腕時計がなくても実用的な面での不便はありませんが、相手に良い印象を与えられるのです。

また、ファッションアイテムとしての腕時計にも着目する必要があります。この面でも、腕時計がないと困ると言うわけではありませんが、必要ないからこそ着用することで””自分はおしゃれに気を遣っているんだ””””自分はこう言うファッションが好きなんだ””と言うことを有効に示すことが出来ます。この裏には””相手にかっこいい人だと思われたい””””モテたい””などの意図があると考えられます。

このように、腕時計をつけた腕には色々な思いが込められているのだと思います。