腕時計はやはり今でも社会人の証明!

タイトルを古いと感じた方もいらっしゃるとは思いますが、今も腕時計は社会人としての基本装備といっていいでしょう。

ここで問題なのは時代ではなく、対面にいる相手なのです。

例えば商談や仕事上の会話をする人が40代~60代の人の場合、やはり腕時計をしているかどうかは見られます。

最近は面と向かって持っておいた方がいいよと言われる事は少ないかもしれませんが、言われないだけで腕時計をしているかどうかは見られているのです。

勿論していなかったからといって、劇的に評価が下がる訳ではありません。

しかし年配の方とお話をする際に、やはりあった方が印象がいいのも事実なのです。

もうこれは社会的な問題であり、便利かどうかの問題ではありません。

逆にいえば自分が若ければ若い程、腕時計をしていれば注目されるという意味でもあります。

若いけど、社会人ルールは分かっているんだなと相手に思われます。

当然確実ではありませんが、効果があるかもしれません。

ただ時計の値段には気を使いましょう。

あまりに安っぽいのも、逆に高価であったり派手でもいけません。

いまいちピンとこない方は、素直に時計屋さんで聞いてみましょう。

仕事時の服装と職業を伝えれば、それに合った最高の時計を選んでくれます。

服屋の店員イメージが強い人も多いかもしれませんが、本来店員さんはそういう相談をする時の為にいる人なのです。

寄ってくるのは決して買わせようとする為だけではありません。

イメージアップの投資として、腕時計の購入を考えては如何でしょうか。

時間を確認するだけならスマホで十分ですが、腕時計の効果は時間確認だけではありません。

意外に総合的な身だしなみというのは、相手に見られているのです。