腕時計がクローズアップされた映画「スピード」「イコライザー」

腕時計には、全く興味がなかったのですが、キアヌー・リーブスの映画「スピード」から、そのかっこよさ機能性に目覚めてしまいました。その時計は、映画の中で、さりげなく出てきては、主人公をアシスト。そして、そのタフな状況でもきちんと機能する信頼性。まさに男のタフネスギアそう、それは、GーSHOCK「DWー5600Cー1V」ですね。当時は、人気がありすぎて購入できなかったんですが、大人になってから「なんとかゲットして愛用しています。軽くてしているかしてないかもわからないくらいです。もう、同年代の人にしかその想いがわからないところもいいです。そして、最近の映画でもかっこいい腕時計見つけちゃいました。デンゼル・ワシントン主演の「イコライザー」です。敵をやっつけるために、時間を計測するような几帳面な男です。その男が、「19秒」で倒すと敵に宣言し、使っていた時計が、スント(SUUNTO)のCOREです。これは、GーSHOCK以来、本当にかっこいいと思いました。まず、形がかっこいです。そして、すごく使いやすそうだったし、お値段も手頃なんで購入してしまいました。本当に軽くて使いやすいです。これは、手放せなくなる予感です。以上、この2本の映画に影響されて、腕時計を購入したお話でした。

様々なシーンに無難に対応してくれるタイプの腕時計とは?

腕時計選びと一口で言っても、選ぶ人の層や性別、そして目的や合わせる服装によって、マッチするタイプは大きく変わってくるのは確かです。

もちろん合わせる腕時計は小物で遠くからでは比較的目立たない存在ですし、長袖であれば袖下に隠せるという事もあって、ある程度マッチングに対する許容範囲があるものです。

例えばバリバリのスーツスタイルでも目立たないシックなカラバリのアウトドアウォッチであれば意外とマッチするケースがありますし、逆にスーツ映えするクロノグラフがアウトドアスタイルにも無難に合わせられる、といったケースが典型的なもの。チョイスする本人のセンス次第では幾らでもフォローは利きますから、あえてTPOに応じて複数の腕時計を持つ様な事はせず、最悪1本で全てのシーンをこなしてしまう、という人もいるのです。

あまりにもデザインが極端で、あえてそういった腕時計を好むというのであれば、無理してマッチさせようと努力するよりも、TPOに応じて適した2本を素直に持つのがベストと言えるでしょうが、本気でチョイスしようと思えば腕時計はかなり高額な買い物ですから、やはり一般の人は1本で無難に様々なシーンに対応してくれる腕時計を厳選したい欲求が強いものです。

その点電波ソーラータイプのクロノグラフは丈夫で便利な機能も豊富。しかも落ち着いたシルバーベースのモデルが多いですから、ビジネスのスーツスタイルからアウトドアスタイルに至るまで無難にこなしてくれる可能性が高いのです。

偽物の腕時計をはめた時に学んだこと

私がまだ20代前半の頃、一時期、スイスのブランド物の腕時計に憧れたときがありました。シンプルな形でありながら、いかにも重そうなゴツゴツとした感じがたまらなかったのです。しかし、カタログを見る限りでは、最低でも三十数万円はします。とても、普通の若者が手の出る価格ではありません。

そこで、東南アジアのほうへ会社の研修に行くという兄に頼んで、ブランド物の腕時計の模倣品を買ってもらいました。それは、ゴールドとスチールが融合したお洒落なデザインをしていて、中央上部にあるマークもそっくりでした。その時は、「これであればあの有名なブランド時計に見える!」と思い、早速、仕事場にしていくことにしたのです。しかし、いざ腕にはめてみると、実物とは違って驚くほど軽いではありませんか。それはまるで、おもちゃのような軽さでした。そして、仕事場ではすぐに偽物だとばれて恥ずかしい思いをする始末です。そしてそれ以来、その模倣品ははめなくなったのです。

それから5年程経ってから、十数万円で買えるスイスのブランド物の腕時計を買いました。以前憧れていたブランドではありませんでしたが、はめてみると重さがあって存在感もあります。そして、気持ちまで自信が湧いてきます。

安物買いの銭失いとはよく言ったものです! やはり本物は良いですね。結局その腕時計は、10年以上大事にしました。

それ以来、どうしても欲しい物が有るときは、安い物で妥協しないようにしています。

父が腕時計をするようになった日

職業柄アクセサリーはもちろん、腕時計をすることがない父が、唯一腕時計をしていたのが冠婚葬祭でした。

高価なものではないのですが、冠婚葬祭ではなかなか周りに時計がなく、時間を確認するために腕時計は必要だろうと母が買ってきたものだそうです。

家族も親戚も多い方ではないので、腕時計はほとんどされることなく、いつもぴかぴかです。

そんな腕時計ですが、使おうとして出したところ、電池が切れていたそうです。

たまにしか使わないうえ、たった1日・・・腕時計などなくても良いかなと思ったらしいのですが、1日悩んだ挙句電池を入れにいっていました。

そんな様子を何ともなく見ていたのですが、電池交換の帰り、きちんと時計を腕にはめて返ってきた父をみて、ちょっと驚きました。

いつもはスーツに腕時計をしている姿しか見たことがなかったので、私服に腕時計は初めての姿。

半袖シャツに腕時計がなんだかスマートでカッコよく見えてしまいました。

「腕時計するの良いね」と口をついて出た言葉に父は気を良くし、「どうせ職場ついたらはずすんだから」と言っておきっぱなしだった腕時計を、こまめにつけて出かけるようになりました。

娘に褒められたからって、と、母は笑っていましたが、自分が結婚してからも腕時計をこまめにつけています。

それを見るたびに、自分が言った一言を思い出してほっこりとした気分になります。ヴィヴィアンウエストウッド(Vivienne Westwood)腕時計専門店 | ヴィヴィアンエリア

時刻を素早く確認できる腕時計はやはり必要です

近年、腕時計をしていない若者が増える傾向にあります。それは、いつも持参している携帯電話やスマホがあれば、時刻の確認が出来るからだと言うものです。

確かに時計機能が付いており、その精度も非常に良い事はその通りです。しかし、ふとした瞬間に時刻を知りたくなった時、いちいち携帯電話やスマホを取り出し、確認するのはやはり不便だと感じます。

腕時計をはめるのは、こうした時刻を素早く確認できる実用性と共に、ワンポイントのお洒落の意味も存在します。

成功や自分へのご褒美として、非常に高価なブランドものを付ける方は、そこに実用性とは異なる希少性やブランドへの憧れに価値を見出しておられるのです。しかもバッグの様にそれを衆目にアピールするのではなく、スーツの袖からチラッと見えると言う点にも秘かな楽しみとお洒落感を味わっておられるのでしょう。

またこうした高価なブランド品でなくても、TPOや自分の感性に合致する腕時計を付ける事でファッションアイテムの1つとされている方もおられるでしょう。

極めて粗雑で、精度も悪い様な時計ではなく、時計大国でもある日本のしっかりとしたメーカーの2~3万円程度の腕時計をはめているビジネスマンには、誠実な印象を受けたりもするもので、どんな腕時計を付けているかで受ける印象も違って来ると言うアイテムなのです。

私の中で再びブーム アナログ腕時計

携帯電話を持つようになって、いつの間にか腕時計はしなくなってしまいました。

便利な機能がたくさんの携帯があれば、腕時計をしなくてもよくなったからです。

今何時だろう?とおしゃべりに夢中なレストランで気になっても、テーブルの上に携帯電

話があればそれで時間は確認できますし、常に携帯電話はさっと取り出せるようにしてい

たからです。

ですが、最近腕時計をするようになりました。なぜなら、子どもと一緒に検定試験を受ける

ことがあったからです。うちにあった腕時計で試験に臨みました。

試験という時間が制限されている場合は、やっぱりアナログ時計が適していますね。

ぱっと見ただけで、あと何分かがわかります。試験中、自分の席から掛け時計が見えづらい

ことも想定して必ず持っていくアイテムですね。

自分の学生時代は、試験の時確か机の上に腕時計を置いていたと思います。バンドを重ねて

文字盤を斜めにし、自分からよく見える角度にして。そしてデジタルの場合は時報で「ピッ」

て音が鳴らないものに限られていました。

アナログ時計のいいところは、さっきから何分経ったんだろう…というのがぱっと見ただ

けですぐにわかることです。デジタルだと引き算をしなくてはなりません。〇時59分から

〇時00分にまたぐと計算がややこしくなりますしね。

デジタルの時計も以前持っていました。アラーム機能、ストップウォッチ機能は便利ですね。

すぐに時間を見ることができる腕時計。私は自分のアナログの腕時計が大好きです。

長袖からちらっと見えるのもお洒落でいいですね。

記念に頂いた腕時計は、仕事のパートナーになりそうです。

いとこの結婚式に出席した際、カタログギフトをもらいました。

そこで考えた末、もともと買おうと思っていた腕時計をもらうことになりました。

カタログギフトの中には、いろいろな腕時計がありましたが、腕時計が白い文字盤で、腕に付ける部分と文字盤の周りが銀色であること、製造元が有名メーカーだったことがあり、選びました。

腕に当たる部分がステンレス製だそうで、アレルギーが心配な私でも問題なく使えそうです。

ただ一つだけ問題がありまして、腕につける部分を調節しないといけないということです。

どうもサイズ調整にあたり、ドライバーが必要になるらしいのですが、もし傷が入ったらどうしようと心配して、何も調整らしいことをしておりません。

とりあえず、今はそのままにしたままの状態で、仕事用の机の上に置いています。

とはいえ、この腕時計を置いてから、仕事と時間への意識が変わってきて、良かったと思いました。

仕事を迅速に仕上げようと思う気持ちが強くなってきて、もし収入がアップするようになったら、この時計のおかげかもしれません。

冗談みたいなことを描きましたが、いまや腕時計は私の仕事のパートナーになってきました。

これからも、腕時計をそばに置いて、頑張っていい仕事をしていきたいと思います。

腕時計に込められた思い

腕時計、それはもはや現代において合理的観点からすれば不要とも言えるものです。現代は身の回りに時計機能のついた電子機器にあふれ、町の至る所に時計が設置されています。外出時に腕時計を忘れたとしても、時間を確認することは容易であります。私たちは本当は腕時計などなくてもやっていけるのです。

では、なぜ腕時計をするのでしょうか。それには大きく分けて二つの理由が考えられます。

一つは、腕時計がビジネスの世界では必須とされていることです。なぜ必須なのでしょうか。それは、腕時計の着用をマナーとする世界でそのルールをしっかり守ることで相手に対して礼を尽くし、誠意を見せるためでありましょう。つまり、腕時計がなくても実用的な面での不便はありませんが、相手に良い印象を与えられるのです。

また、ファッションアイテムとしての腕時計にも着目する必要があります。この面でも、腕時計がないと困ると言うわけではありませんが、必要ないからこそ着用することで””自分はおしゃれに気を遣っているんだ””””自分はこう言うファッションが好きなんだ””と言うことを有効に示すことが出来ます。この裏には””相手にかっこいい人だと思われたい””””モテたい””などの意図があると考えられます。

このように、腕時計をつけた腕には色々な思いが込められているのだと思います。

腕時計はやはり今でも社会人の証明!

タイトルを古いと感じた方もいらっしゃるとは思いますが、今も腕時計は社会人としての基本装備といっていいでしょう。

ここで問題なのは時代ではなく、対面にいる相手なのです。

例えば商談や仕事上の会話をする人が40代~60代の人の場合、やはり腕時計をしているかどうかは見られます。

最近は面と向かって持っておいた方がいいよと言われる事は少ないかもしれませんが、言われないだけで腕時計をしているかどうかは見られているのです。

勿論していなかったからといって、劇的に評価が下がる訳ではありません。

しかし年配の方とお話をする際に、やはりあった方が印象がいいのも事実なのです。

もうこれは社会的な問題であり、便利かどうかの問題ではありません。

逆にいえば自分が若ければ若い程、腕時計をしていれば注目されるという意味でもあります。

若いけど、社会人ルールは分かっているんだなと相手に思われます。

当然確実ではありませんが、効果があるかもしれません。

ただ時計の値段には気を使いましょう。

あまりに安っぽいのも、逆に高価であったり派手でもいけません。

いまいちピンとこない方は、素直に時計屋さんで聞いてみましょう。

仕事時の服装と職業を伝えれば、それに合った最高の時計を選んでくれます。

服屋の店員イメージが強い人も多いかもしれませんが、本来店員さんはそういう相談をする時の為にいる人なのです。

寄ってくるのは決して買わせようとする為だけではありません。

イメージアップの投資として、腕時計の購入を考えては如何でしょうか。

時間を確認するだけならスマホで十分ですが、腕時計の効果は時間確認だけではありません。

意外に総合的な身だしなみというのは、相手に見られているのです。

我が愛しの腕時計ユリスナルダン

高級腕時計のユリスナルダンというブランドを知っている人はかなりの時計マニアだと思います。

私は自分では腕時計のマニアだとは思ってはいなのですが、ユリスナルダンというスイス高級時計メーカも知っていますし、その腕時計も保有しています。

私の保有している腕時計はユリスナルダンの中でも高級機種です。なんとその腕時計は腕時計の針をプッシュボタンを押して逆回しできるという機能もついているのです。

この機能は、時差のある外国に行くときに重宝される機能なのですが、私はあいにく会社の出張が年に数回しかないのでそれほど活かせてはいません。

それでもこの腕時計のメーカーはマイナーなので私が高級腕時計をつけていると会社で知っている人はたぶんいないと思っています。

なぜならば、私のつけているその腕時計の金属はホワイトゴールドだからです。イエローゴールドやピンクゴールドの腕時計ならば見た目から高そうな腕時計に見えてしまうかもしれませんが、ホワイトゴールともステンレススチールの腕時計も見た目は同じ銀色なので全くその違いは分からないからです。

ただ、その腕時計をしている本人はステンレススチールよりも重いホワイトゴールの腕時計をつけいているというその重みを味わっています。