初ボーナスで腕時計を購入して、今思うこと

私は、社会人になり初めてのボーナスで何を購入しようか迷った時「腕時計」を購入しました。

自分の好きなファッションブランドのものを購入したのですが、もう社会人6年目になりますが、今でもその腕時計を使っています。

ベルト部分は本革のもので、6年目にして既に使い込んだ感じが出てアンティーク感が増しています。しかし、本当に「腕時計」を選択して良かったなといつも思います。

仕事で「初心を忘れない」ということは重要なことであり、難しいことでもあると思います。

しかし、この腕時計を見ると、新人へ何かを教える時「自分にもこんな時代があったな~」と思い出せたり、仕事が辛くて辞めてしまいたいと思った時も「この腕時計を買った時は、将来へのビジョンが明確でがむしゃらに頑張っていたな~」と思い返せます。

今は、お金の使い方が「物から事へ」と変わりつつありますが「当時の自分を物に残す」ということもとても重要なことだと私は考えます。

初ボーナスは、社会人になるまで育ててくれた親へのお礼、そして自分へのご褒美として「今の自分を忘れないもの」を購入するのをオススメします。

特に、腕時計は毎日一緒に時を刻めるもの。辛い時も楽しい時も一緒に時を刻んできた私の腕時計は、私の最強最愛のパートナーです。

腕時計は高級時計!いいものを長く使いたいです

腕時計はたくさん種類があります。雑貨屋さんで売っているようなものから、スイス製の高級時計まで。お値段も1000円以下のものから、数千万のものもありますよね。

一長一短あるかと思いますが、私は高級時計を使いたいと思います。

なぜかというと、持っているだけで愛着が湧くし、着けると背筋が伸びるからです。ゴールドやプラチナの商品を選べば貴金属としての価値も加わるため、資産として持つこともできますよね。

高級時計といえば、スイス製。やはりスイス時計に勝るものはないと思います。これから買いたい人は、スイス製かどうかにこだわりましょう。文字盤を見れば書いてありますよ。

最近の高級時計はほぼスイス製ですから、あとは好きなブランドや、気に入ったデザインから選べばいいと思います。ダイヤモンドなど貴石が入っていると高額になってしまうので、あまり予算がない方は、ダイヤ少なめで…。よくお財布と相談して決めましょう!上を見れば、キリがない世界ですからね。

気に入った時計が見つかったら、たくさん使いましょう!高かったからもったいないなどと思わずに、気軽に使うといいですよ。いつも身近に、一緒に時を刻んでいってくれるのが、腕時計なのですから。

私の初めての腕時計デビューのときについて

私がはじめて腕時計を買ったときのことについて書きます。私が初めて腕時計を購入してもらったときは大学生になったときです。

それまで、あまり腕時計を身につけていませんでした。しかし大学生にもなると、社会人と同じように時間の管理ができないといけないからという理由で腕時計をつけるようになりました。

まず、腕時計を選ぶ際にとても悩んだところはメーカーなどをどれにするかというものでした。

上を行けばきりがなく、下も安いものであればとても格安で手に入れることができます。

どれにするかとても悩んでいたときに、時計屋さんで見ていると一つ目にとまったものがありました。機能面で、世界時計がついているものと防水機能がついているものです。

そのお店の店員さんも始めて購入するということを伝えると、一つ一つ商品を丁寧に説明してくれました。その説明もあったおかげで、その時計を買うことに決めました。

安いものはそのときは安くお得に買うことができたと実感できますが、その後を見据えたときに少し高いもののほうがいい場合があるということも知りました。そして、腕時計をつけて学校へ行きました。

それまでつけたことがなかったので、初日は、少し違和感がありました。しかし付けていくうちに慣れていきました。

すぐに止まってしまう腕時計に悩み続けている

私が初めて腕時計に興味を持ったのが、アクセサリー代わりになるブレスレットタイプの物でした。

その時から現在まで続いていることなのですが、なぜか私が腕時計を使い始めると電池切れになってしまうのです。

その経験は一度や二度という少なさではなく、殆どの確率で止まってしまいます。

「体から変な電磁波みたいなのが出てるんじゃないの?」と周りには笑われてきました。

もう私もそのつもりでいるので、腕時計は購入したらすぐに電池を交換するものだと割り切って使っていますが

本当に困ったのが、中国製の直輸入の腕時計でした。

ネットで見つけたとてもかわいらしいデザインの腕時計、黒いポリ袋のようなものにくるまれて届きました。

もちろん電池はすぐに交換する覚悟はできていたのですが、予定通り使い始めてすぐ電池が止まってしまった時に初めてわかったことが!

なんと、日本では簡単に電池を入れ替えることができないのでした。

私、そこまで調べることを忘れて輸入していたのですよ。なんとも恥ずかしい話で。

結局、いくつかの腕時計を取り扱う店に問い合わせて「壊れることも覚悟しておいてください」と言われ、交換してもらいました。

今でもまだ使えていますが、また止まってしまったら困るのだろうなぁと思います。

新しい腕時計を買うときは、電池の交換のことまで考えてから購入することをオススメします。

腕時計はアナログ派で、ソーラー電波式腕時計です

これまでデジタル腕時計は流行りに乗って一つ購入しただけです。デジタルの良さは瞬時に時間の判断ができるという点ですが、腕の時計を見た時、目に数字が飛び込んでくるのに馴染めずほとんど使用しませんでした。小学生の頃初めて買ってもらった腕時計はもちろん手巻きのゼンマイ式です。リューズを巻くのが楽しみでした。リューズを引っぱり出して長針、短針を動かす時刻合わせも懐かしいです。おしゃれなバンドに替えたりして結構大事に長く使いました。

自動巻きは3代目頃からでしょうか。初めは腕が動くたびに時計の中の微妙な動きを感じ、何か奇妙な感覚でしたが、腕につけてさえいれば止まることはないので便利でした。そして間もなく電池式に。電池が寿命を迎える頃になると針の動きが倍になるのは不思議でした。電池交換は時計屋さんに出かけないといけないので意外と億劫でした。手巻き、自動巻き、電池式、動かなくなったそれぞれの腕時計が何個か引き出しの中で眠っています。

そしてたどり着いたのが、現在使用中のソーラー電波式腕時計です。わずかな光さえあれば半永久的に動き続け、電波式ですから一分一秒狂うことはないという超優れものです。本当に便利になりました。人間の知恵と技術には測りしれないものがあります。今後も腕時計は進化し続けると思いますが、私はきっと永遠にアナログ派です。

息を吹き返したはずの腕時計のはずなのに。

私の腕時計に関する体験談をお話しさせていただきます。

私生活では携帯の時計を見て事足りますが、本格的に腕時計を使い始めたのは就職活動時期です。

私の腕時計は電池がなくなって動かなくなっており、電池を交換しようと裏のフタをマイナスドライバー等でこじ開けようとしましたが、全く開かずに傷がついていく一方だったので、電池の交換は諦めて飾りとして腕時計を使っていました。

そしてある企業の面接があり、面接を受けた後に面接官と少しお話をしていた時に、「お、いい時計つけてるね」と言われて腕時計を見られた時に時計の針が動いていないのがばれてしまい大爆笑されました。

その時は「携帯の時計を見て時間を把握していました」と説明するとまた笑われましたが、最後にお別れするときに「社会人になる前に電池交換をしっかりしておくように」と言われて早速帰って時計屋さんに持っていって電池を入れ替えてもらいました。

そして新たな電池が入った腕時計は息を吹き替えして再び時を刻み始めましたが、私の携帯の時計を見る癖が直らずに結局時間を見るときは携帯を見ると言う始末になっています。

高い腕時計を好む人がいますが、携帯で時計を確認できるのになぜそのような高い時計を欲するのだろうかというところが疑問です。

腕時計がクローズアップされた映画「スピード」「イコライザー」

腕時計には、全く興味がなかったのですが、キアヌー・リーブスの映画「スピード」から、そのかっこよさ機能性に目覚めてしまいました。その時計は、映画の中で、さりげなく出てきては、主人公をアシスト。そして、そのタフな状況でもきちんと機能する信頼性。まさに男のタフネスギアそう、それは、GーSHOCK「DWー5600Cー1V」ですね。当時は、人気がありすぎて購入できなかったんですが、大人になってから「なんとかゲットして愛用しています。軽くてしているかしてないかもわからないくらいです。もう、同年代の人にしかその想いがわからないところもいいです。そして、最近の映画でもかっこいい腕時計見つけちゃいました。デンゼル・ワシントン主演の「イコライザー」です。敵をやっつけるために、時間を計測するような几帳面な男です。その男が、「19秒」で倒すと敵に宣言し、使っていた時計が、スント(SUUNTO)のCOREです。これは、GーSHOCK以来、本当にかっこいいと思いました。まず、形がかっこいです。そして、すごく使いやすそうだったし、お値段も手頃なんで購入してしまいました。本当に軽くて使いやすいです。これは、手放せなくなる予感です。以上、この2本の映画に影響されて、腕時計を購入したお話でした。

様々なシーンに無難に対応してくれるタイプの腕時計とは?

腕時計選びと一口で言っても、選ぶ人の層や性別、そして目的や合わせる服装によって、マッチするタイプは大きく変わってくるのは確かです。

もちろん合わせる腕時計は小物で遠くからでは比較的目立たない存在ですし、長袖であれば袖下に隠せるという事もあって、ある程度マッチングに対する許容範囲があるものです。

例えばバリバリのスーツスタイルでも目立たないシックなカラバリのアウトドアウォッチであれば意外とマッチするケースがありますし、逆にスーツ映えするクロノグラフがアウトドアスタイルにも無難に合わせられる、といったケースが典型的なもの。チョイスする本人のセンス次第では幾らでもフォローは利きますから、あえてTPOに応じて複数の腕時計を持つ様な事はせず、最悪1本で全てのシーンをこなしてしまう、という人もいるのです。

あまりにもデザインが極端で、あえてそういった腕時計を好むというのであれば、無理してマッチさせようと努力するよりも、TPOに応じて適した2本を素直に持つのがベストと言えるでしょうが、本気でチョイスしようと思えば腕時計はかなり高額な買い物ですから、やはり一般の人は1本で無難に様々なシーンに対応してくれる腕時計を厳選したい欲求が強いものです。

その点電波ソーラータイプのクロノグラフは丈夫で便利な機能も豊富。しかも落ち着いたシルバーベースのモデルが多いですから、ビジネスのスーツスタイルからアウトドアスタイルに至るまで無難にこなしてくれる可能性が高いのです。

偽物の腕時計をはめた時に学んだこと

私がまだ20代前半の頃、一時期、スイスのブランド物の腕時計に憧れたときがありました。シンプルな形でありながら、いかにも重そうなゴツゴツとした感じがたまらなかったのです。しかし、カタログを見る限りでは、最低でも三十数万円はします。とても、普通の若者が手の出る価格ではありません。

そこで、東南アジアのほうへ会社の研修に行くという兄に頼んで、ブランド物の腕時計の模倣品を買ってもらいました。それは、ゴールドとスチールが融合したお洒落なデザインをしていて、中央上部にあるマークもそっくりでした。その時は、「これであればあの有名なブランド時計に見える!」と思い、早速、仕事場にしていくことにしたのです。しかし、いざ腕にはめてみると、実物とは違って驚くほど軽いではありませんか。それはまるで、おもちゃのような軽さでした。そして、仕事場ではすぐに偽物だとばれて恥ずかしい思いをする始末です。そしてそれ以来、その模倣品ははめなくなったのです。

それから5年程経ってから、十数万円で買えるスイスのブランド物の腕時計を買いました。以前憧れていたブランドではありませんでしたが、はめてみると重さがあって存在感もあります。そして、気持ちまで自信が湧いてきます。

安物買いの銭失いとはよく言ったものです! やはり本物は良いですね。結局その腕時計は、10年以上大事にしました。

それ以来、どうしても欲しい物が有るときは、安い物で妥協しないようにしています。

父が腕時計をするようになった日

職業柄アクセサリーはもちろん、腕時計をすることがない父が、唯一腕時計をしていたのが冠婚葬祭でした。

高価なものではないのですが、冠婚葬祭ではなかなか周りに時計がなく、時間を確認するために腕時計は必要だろうと母が買ってきたものだそうです。

家族も親戚も多い方ではないので、腕時計はほとんどされることなく、いつもぴかぴかです。

そんな腕時計ですが、使おうとして出したところ、電池が切れていたそうです。

たまにしか使わないうえ、たった1日・・・腕時計などなくても良いかなと思ったらしいのですが、1日悩んだ挙句電池を入れにいっていました。

そんな様子を何ともなく見ていたのですが、電池交換の帰り、きちんと時計を腕にはめて返ってきた父をみて、ちょっと驚きました。

いつもはスーツに腕時計をしている姿しか見たことがなかったので、私服に腕時計は初めての姿。

半袖シャツに腕時計がなんだかスマートでカッコよく見えてしまいました。

「腕時計するの良いね」と口をついて出た言葉に父は気を良くし、「どうせ職場ついたらはずすんだから」と言っておきっぱなしだった腕時計を、こまめにつけて出かけるようになりました。

娘に褒められたからって、と、母は笑っていましたが、自分が結婚してからも腕時計をこまめにつけています。

それを見るたびに、自分が言った一言を思い出してほっこりとした気分になります。ヴィヴィアンウエストウッド(Vivienne Westwood)腕時計専門店 | ヴィヴィアンエリア