女性に腕時計をプレゼントするなら

誕生日や記念日、イベントにはプレゼントはつきものですよね。好みが似ていたり、相手の欲しいものがわかっているとプレゼントは見つけやすいのです。でも案外プレゼント選びはむずかしいものです。「恋人 プレゼント」と調べたことがある人は多いと思います。そこに出てくる定番は、やはり腕時計ではないでしょうか。それでも腕時計にもたくさんブランドがあるし、デザインも機能もいろいろです。どれか悩みますよね。定番で喜ばれるもののポイントをあえて説明します。

その1、普段づかいの小物をチェック

仕事や普段使い、腕時計はオシャレとしても身につけている女性は多いですよね。普段から、どんなものを付けているのか細かくチェックしておいてください。服装と時計のデザインや好きな色。そういう好みのポイントをおさえておくと、自分でわからなくても女性の店員さんがアドバイスをくれたりします。持っていないデザインをもらえると、普段から身につけているものを見てくれているんだなって、案外嬉しくなるものです。

その2 シンプルなデザイン

本当に相手の好みが分からない時、シンプルな時計をオススメします。男性にもあると思いますが、プレゼントで好みでないものをもらったときの「つけなければいけない」はすごく嫌なんです。服に合わない、自分に似合わない。結構気分が下がるんです。それなら、冒険をせずにシンプルなものをプレゼントに選ぶ方がいいかとおもいます。

プールで防水タイプの腕時計が動かなくなった

ダイバーが愛用しがちな腕時計を好んでいて、公私ともに私の腕で時を刻んでくれています。今は不具合なく動いているのですが、一度だけ壊してしまったことがあります。当時の私には何故動かなくなったのかわからなかった一方、今ならどれだけ愚かなことをしたのかよく理解できます。

メタボ気味な体型を何とかするために、プール通いを始めた時期のことです。防水仕様の腕時計を愛用している私は、いつも身に着けている相棒と一緒にダイエットできることに喜びを感じていました。25mプールを歩いて10往復したあとには、サウナに入ることになります。そこで事件が起こったのです。

防水仕様の一品は、高温になる場所に装着したまま入るのがご法度だったのです。それを知らなかった私は、15分間も暑さに耐えたあとで満足感に浸っていました。再びプールに入ってから数分後、時間を確認するために左手首周辺に視線を移したときのことです。いつもなら一定のリズムで動いている秒針が止まっており、その場で取り乱してしまいました。時計店で状態を確認してもらうと、サウナの熱で防水加工が施されている部分が膨らんでプールの水が入り込んだと説明を受けました。結局は修理できたのですが、部品の大部分が新しくなり痛い出費になりました。

一生ものの腕時計に出会う

みなさん腕時計についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?腕時計は社会人なら大体の方が一本はお持ちではないかと思います。せっかく買うなら一生物の腕時計を、自分へのご褒美に。
そんなあなたに知っておいてほしい3つのコトをまとめてみました。
1.クォーツ式と機械式どちらにするべきかクォーツ式とは、電池で動くタイプのもので比較的安価なものから高価なものまで幅広くあります。何と言っても、手につけていなくても時間が狂わないことが腕時計初心者でも使いやすい点です。機械式といえば昔は高価な時計の代表でした。現在でもあまり安価な物には使われていないかと思いますが、手巻きや自動巻きなど種類もあり腕時計マニアの方は機械式を持たれてる方が多いです。オーバーホールをして、長い間愛していく時計です。

2.腕時計のブランド腕時計といえば、時計の専門ブランドからファッションブランドまで幅広く展開されていますね。ロレックスやオメガ、グランドセイコーなど時計専門の名店からエルメス、カルティエなどファッションでも一流と言われるブランドまでありますが好みはどうでしょうか?時計専門店は比較的ファッションブランドよりも流行り廃りがなく、2.30万円〜の高価なものが多いかと思います。10年20年後も変えのパーツが有るのが特徴です。とはいえ、カルティエやエルメスも時計の歴史は深くタンクやクリッパーなど人気デザインも豊富ですね。かく言う筆者もエルメスのアルソー愛用者です。

3.レザーバンドとメタルバンド【レザータイプ】メリット・サイズ合わせが必要ない。・ビジネスにも幅広く使えるデメリット・革に値段が出やすい・水濡れに弱い【メタルバンドタイプ】メリット・高級感がある・ワンタッチ着脱可能タイプもあるデメリット・派手なコンビやゴールドはビジネスでは×・汗に弱いものも多いこんな所でしょうか。
腕時計マニアの方は、自分の誕生年の物を探したり世界に一つのオリジナル時計を作成したりと幅広くいらっしゃいますがステイタスアップや話題作りに是非一生物の腕時計を見つけてください。

ずっとつけてたG−SHOCKの事

僕は高校の頃に寮に入っていました。

寮生活です。

その頃につけていた腕時計はG-SHOCKでした。

面倒なので夜寝る時も学校に行く時もお風呂に入る時もその腕時計をはめっぱなしでした。今でも石鹸の香りのするそのG-SHOCKを思い出します。

いつでも決まった物を身につけているとそれはある意味自分の一部になってきます。

その時計のことを思うと高校の頃のうまくいかなかった色んな事や、懐かしい友達の記憶がよみがえります。もう20年経ったのできっと彼らも年を取り家族ができたり、見知らぬ街に住んだりして生きているのでしょう。

そう考えると記憶の中で変わらないあの腕時計と、時が経って変わったであろう友達の事を考え、その対比に時間がたくさん流れた事を思わずにいられません。

と同時に、冷静になぜあの時、腕時計をずっと肌身離さず着けていたのか?と考えてみました。

親元を離れてどこか寂しくて、でも大人になりたくて。

その絡まった感情が「腕時計をつけるという少し大人の行為」と「肌身離さない」という行動にミックスされたのだと今、思い当たりました。

僕も子供を持つ親になってみて思うのは彼らもいつか大人になって一人、自分の道を歩いていきます。その時にきっと親から「離れたい、離れたくない」という相反する感情を持つのでしょう。その際にそっと「どこまでも行けよ。そしていつでも帰ってこいよ。」というメッセージを伝える事ができたら最高だなと思います。それが腕時計というアイテムに凝縮されるのか?どうなのか。

まだまだ先の事でわからないというのが正直なところです。しかし、きっと子供達にもそういったアイテムがいつの日か見つかるのでしょう。遠くない将来。

アイスウォッチの最新コレクション

アイスウォッチはベルギーで生まれたブランドです。

カラフルな色で、身につけていると気分も高まりますし、元気が出てきます。

腕元のオシャレアイテムとしても生える時計です。

値段も手頃なので、世界中で大人気です。芸能人も愛用者が多いとされていて、

アイスウォッチは幅広い年代で人気の時計となっています。

カラフルでポップ、カジュアルな雰囲気のある時計ですが、落ち着いた色の

アイテムもあり、それらは40代や50代の人にも人気です。

軽いので身につけているのを忘れてしまうくらい使い心地が良い時計です。

ファッションにあわせて何個か用意しておくとより楽しむことができます。

最新のコレクションでは、夏にぴったりのカキ氷をイメージさせるような文字盤の

アイスシェイプというものが発売されています。

ラバーベルトはホワイトでシンプルですが、文字盤の部分はキラキラ輝いています。

グラデーションで輝いているので高級感もあります。ブルーハワイアンとライムは

水色やグリーンでさわやかなイメージがあります。クランベリーとリリコイはピンクやオレンジでキュートで甘さのある色です。クールに決めたいならブルー、グリーン系、女の子らしく決めたいならクランベリー、リリコイ系を選ぶと良いのではないでしょうか。

ぜひ最新のアイスウォッチをチェックしてみてください。

腕時計を敬遠していたニートが今では愛好家になったストーリー

腕時計を嫌っていたわけではありませんが、絶対に着けたくないと以前は思っていました。こうした極端な考えを持つニートだった私には、ちょっとした事情があったのです。昔から腕が女性よりも細くて、手首周辺に限っては木の枝という表現が相応しいほどでした。腕時計を装着してみても、体を動かす度にいろいろな方向へ動いてしまうので時刻を確認するときに不便でした。それに、格好良いデザインでも腕でクルクルと回っている様子は滑稽でたまらなかったです。短期間だけ装着したこともありましたが、友人から大笑いされてからは敬遠するようになりました。

ニートという立場もあってか、すっかり自信を喪失していたので友人から笑われた事実にはショックを隠し切れませんでした。ところが、私と似たような境遇のネット利用者が集うサイトで良い考えが浮かぶことになります。腕が細いのなら、リストバンドの上から装着すれば問題ないということです。とある利用者が投稿した一枚の写真から着想を得て考えた案で成功する確信が持てたので、長らく机の引き出しに収納していた1本と小学校で使っていたリストバンドを引っ張り出しました。結果は大成功で、それからというもの新たな1本を求め続けたくなってニートから脱却できました。